うつを克服 丸岡いずみさん|ナイナイで壮絶なうつとの戦いの日々を告白

うつを克服された、丸岡いずみさんが
2013.11.5放送の「解決!ナイナイアンサー」に出演されました。

丸岡いずみさんのキャスターブログ
2011.8. 8から更新がありませんが、
現在はうつを克服されていらっしゃるのでぜひ新しいブログを立ち上げて、
うつ克服後の活躍の様子などをブログで伝えてほしいですね。

ナイナイアンサーの中で丸岡いずみさんはその壮絶なうつとの戦いの日々を紹介されました。

そして丸岡いずみさんは現在、うつを克服されてはいますが
「うつ病は再発率が60%といわれているので、一度うつを克服しても、再びかかるのでは?」
・・・という悩みを抱えていることをナイナイアンサーで告白しました。

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画像引用元:http://ubuchan.jugem.jp/?eid=1060

その相談にのってくれたのが、カウンセラーの心屋仁之助さん。
今日は丸岡いずみさんが、完全にうつ再発の恐怖をを克服するために
いったいどんな魔法の言葉がかけられるのでしょうか?

丸岡いずみさん うつ発病の原因とは?

うつ発病の原因ではなくきっかけとなったものは、
2011年3月11日の東日本大震災の取材だったそうです。
被災地のあまりにも悲惨な状況をリポートしていくうちに
心のバランスがとれなくなって、食べることも、眠ることもできなくなっていったそうです。

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さて、これに対し、ナイナイアンサー番組内で、心屋仁之助先生曰く、

「私は医者ではないので、うつを病気だとはとらえていません。
病気ではなくブレーカーが落ちた状態だと考えます。
丸岡さんは弱いどころか、とても強い人だったので、タコ足配線にしてしまったのです。
更にタコ足を増やしてこれ以上頑張ると、火が出てしまうという状況になって、
ブレーカーが落ちてしまったのです。」

「うつの原因は頑張りすぎとがまんのしすぎです」

とのこと。
つまり、きっかけは震災でも、本当のうつの原因は、
丸岡さんの限界まで頑張りすぎる性格にあったということでしょうか。


母にヒ素を盛られた!?との思い込み

丸岡いずみさんはナイナイアンサー番組内の再現動画で、
一時強度の被害妄想に陥ってしまった時期があり、
そのときお母様にヒ素を盛られたと思い込み、大量の水を飲んで解毒しようとして、
先生に助けを求めたというエピソードを紹介していました。

これは丸岡さんとお母様との間に何か問題があるなとみた心屋仁之助先生、
以下丸岡いずみさんと心屋仁之助先生のやりとりです。

心屋 「あなたは何もかも自分ひとりで抱え込んでしまいますよね。なんでだと思いますか。」

丸岡 「周りの期待にそいたいという思いがあるからです。」

心屋 「周の中でも、誰の期待に1番応えたかったですか?」

丸岡 「両親ですかね?」

心屋 「どんな期待ですか?」

丸岡 「お母さんにとって、自慢の娘でありたい。という思いです。
    でも、うつになって帰ってきたことで、
    『自分が母のお荷物になってしまった』と思いました。」

心屋 「あなたの優等生体質に問題がありますね。」

丸岡 「平均より優れている自分を期待しています。」

心屋 「親の法律で自分を見張っている自分から卒業することが必要です。
    それを、本当の意味での自立といいます。
    お母さんを意識した人生から卒業することです。」


能力にも美貌にも大変に恵まれた丸岡いずみさんですが、
以外にもかなりお母様の影響が強く、
離れて暮らしているにもかかわらず、
いつも「母の自慢の娘であり続けなければならない」という思いに縛られていたようですね。
それがうつ病の原因にもなっていたようです。

そんな丸岡いずみさんへ贈られた心屋仁之助先生からの魔法の言葉は?

心屋仁之助先生の魔法の言葉

ナイナイアンサー番組内で、以下の魔法の言葉を丸岡さんに唱えてもらいました。

「私はもう人に迷惑をかけてもいい。」
「人を困らせてもいい。」
「お父さんお母さんの期待に応えなくてもいい。」
「私は母を超えてもいい。」
「私は母のように幸せにならなくてもいい。」
「お母さんにがっかりされてもいい。」
「またうつに戻ってもいい。」
「またあの苦しい思いをしてもいい。」

心屋 「言ってみてどうですか?」

丸岡 「今までに味わったこのない気分です。
    駄目でいいじゃんと思えます。」

丸岡 「でもうつには戻りたくない。」

心屋 「これを楽に言えるようになると、とても楽になりますよ。」 

丸岡 「大丈夫です。もう言えます。」

今まで丸岡さんが自分で自分にかけていた呪縛をとく言葉なのですね。

特に

「またうつに戻ってもいい。」
「またあの苦しい思いをしてもいい。」

は、絶対に本心からは言えない様な気がしますが、

でも心屋先生の

「これを楽に言えるようになると、とても楽になりますよ。」

というお話から判断すると、
どんなことでもOKという、柔軟でリラックッスした思いが
逆に病を遠ざけるということなのでしょうか。

丸岡いずみさん、「ちょっと太った?」
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画像引用元:http://nice-nurse.info/seed-news/30427/

丸岡いずみさん、以前よりふっくらされた感じで、「ちょっと太った?」などど言われていますが
うつのお薬の影響でしょうか?
でも現在は結婚もされて、うつも克服、その上本の出版までされて、
お幸せそうですから、きっと幸せ太りなのでしょうね。
ちょっと太っているくらいのほうが、丸岡さんのチャーミングさが出てよいかな?と思います。

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さて、今回のナイナイアンサーのカウンセリングでもらった「魔法の言葉」によって
丸岡いずみさんが「うつ再発の恐れ」の悩みを克服してくれたなら、本当によかったですね。

また丸岡さんが再びキャスターとして活躍される日も近いことと思います。
その日を心待ちにして、丸岡さんを応援しましょう。
丸岡さんのブログもまたぜひ見たいと思っています。

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このブログがあなた様のお役に立ちましたら幸いです。
今日もお読みいただき本当にありがとうございました。

丸岡いずみさんがかわいいと評判。ナイナイ出演。流産って?出産はいつ?


元ニュースキャスターの丸岡いずみさん(42歳)が2013年10月6日に、
東京都内で自著「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」の出版記念トークショーを行いましたが、
今度は11月5日(火)解決!ナイナイアンサー2時間スペシャルに登場します。
今回のナイナイのタイトルは「丸岡いずみ地獄の闘病記録テレビから消えた空白の2年…その全貌とは!?」。

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丸岡いずみさんと言えば、読売テレビの「ミヤネ屋」にレギュラー出演していた
日テレの元アナウンサーですが、
フリーになったあと、映画評論家の有村昆さんと結婚され、専業主婦をされながら、
ときどきテレビ出演をされているようです。

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画像引用元:http://ameblo.jp/yuuki111n/entry-10117223959.html

今回のナイナイアンサーではかつてうつ病に苦しんだ丸岡さんが
「再び同じ病になってしまったら・・・?」
という不安を持っていることを悩みとして打ち明け、
心屋仁之助さんがカウンセリングするそうですが、
はたしてその回答はどんなものなのでしょうか?

丸岡いずみさんは東日本大震災の発生直後に、
被災地の岩手県陸前高田市などでの取材をされたそうですが、
その後何もすることのできない自分が許せなくなり、
次第に心のバランスを崩して、うつ病になってしまったのだそうです。

震災発生直後というと、目に飛び込んでくる光景は、
どこを歩いても本当に悲惨なものだけだったことでしょう。

被災された方たちの苦しみは想像を絶するものだと思いますが
それを取材する側もまた、大きな苦しみを背負わなければならなかったのですね。

もちろん、震災を取材したからといって全員がうつになるわけではなく
ほとんどの取材陣が精神の健康を維持されているわけですから、
丸岡いずみさんの場合は、もともとうつに陥りやすい
なんらかの前症状のようなものがあったのかも
しれませんね。

丸岡いずみさんは大学時代に
テレフォンショッピングのオペレーターのアルバイトをされていたそうですが、その際
一人暮らしのお年寄りと長話してしまうことが多く、効率が悪いという理由でクビになったこともあるそうです。
このエピソードから、丸岡さんは困っている方をみると放っておけない
心優しい方なのではないかと思われます。
その優しさが丸岡さん自身を追い詰めてしまい、うつになってしまったのかもしれませんね。

丸岡さんは「父のベルトを見ただけで、首をつってしまおうかと思いました。」
「(療養した故郷の徳島県の)のどかな山と川に癒されました。東京に一人で残っていたら、間違いなく死んでいました」とと告白しており、
まかりまちがえば、今この世にいなかった可能性もあったわけですね。

でも、“丸岡さんってかわいい”と評判になるくらいの愛らしさをお持ちの方です、
元気になって下さって、どれほどの人たちがホッとしたことでしょう。
本当によかったですよね。

うつを患っているときに支えとなってくれたのが、夫の有村昆さん。
有村さんは丸岡さんの病気について本当に真剣に考えてくれたそうです。
有村さんの部屋にあったうつに関する数々の書籍を見て
丸岡さん、「この人と一緒になろう」と思ったそうです。

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画像引用元:http://tbc.katsura-yumi.co.jp/archives/2013/green.html

その後今年1月にお二人はめでたくゴールイン、
丸岡いずみさんのうつも快方に向かいました。

うつになったときに運命の人に出会い、助けてもらえるなんて
丸岡さんの強運ぶりには驚かされます。

普通うつになると人と会うのがいやになり、出会いも少なくなるといいますし、
気分もおもわしくないと思われますので、
うつのときに結婚相手を見つけるなど至難のわざかと思われています。

でも丸岡さんは運命の方と出会われたのですね〜〜。ホントすごいです。
やはり、丸岡さんのお人柄のよさと普段の行いの良さが
窮地に陥ったときにご自身を救ってくれたのではないでしょうか?

このことから、もしうつになってもどんな出会いがあるかはわからないし、
絶対に希望を捨ててはいけないってこと、教えられますね。

さて、結婚されて丸岡さん幸せになられたと思われていたのですが

なぜかネット上では
 「丸岡さん、流産?」
「丸岡いずみさん、出産か」
などという話題がもちあがっています。

報道では出てきていないのに、いったいなぜこのような話題が出てくるのか
本当のところはどうなんでしょうか?

これは有村さんとの結婚が、出会ってわずか4ヵ月後だったことで
憶測をよんだことが原因のようです。

たった4ヶ月での結婚は、「できちゃった婚か?」・・・・と思われたわけですが
その後正式な妊娠の報告も出産の話もないため
「もしかしたら流産??」などといううわさとなってしまったというのが事実のようです。
うつで苦しんでいたわけですから、一刻も早く結婚したかった丸岡さんの気持ちもわかります。

ということで、流産や出産というのは、単なるうわさに過ぎないという結論です。

とは言っても、見た目は実年齢よりもずいぶん若くてかわいいと評判の丸岡さんですが
1971年8月6日生まれの42歳という実際の年齢を考えると
丸岡さん、はやく出産したいという気持ちもおありかと思います。

丸岡さんがうつを克服されて、次は元気な赤ちゃんを出産されたら、
同じうつをわずらっている方達にとってはこの上ないほどの
大きな励ましとなることかと思います。

ぜひその日が来ることを祈りたいですね。

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今日もお読みいただきありがとうございました。
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