林修先生、ピロリ菌検査と遺伝子検査を受診!|15.3.25林修の今でしょ講座3時間SPで

『林修の今でしょ!講座』の「人間の臓器ってスゴい!」が、
2015年3月24日19時からテレビ朝日3時間SPで放送されました。

その番組中で林修先生自ら胃のピロリ菌検査と遺伝子検査を受けてましたね。

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画像引用元http://ameblo.jp/itsuyaruka/

特に注目は、胃がんを早期に予防できるピロリ菌検査です。

普段から、『胃がもたれる、食後おなかが膨れる感じがある、空腹時に胃が痛む』など
胃に何らかの不快症状をお持ちの方は、胃がんになる危険性がありますから
検査を受けておいた方がいいみたいですよ。

検査を受けて陽性だった場合でも、たったの1週間薬を飲めば、
ピロリ菌を撲滅できるんですって!
ピロリ菌を撲滅できれば、胃がんになる確率が3分の1になるっていうんだから、
これはもうピロリ菌検査、やっといた方がいいですよね。

さて、気になる番組内での内容ですが、
ベストセラー本
医者が患者に教えない 病気の真実
の著者でもある、出演された、江田証先生は、


「アメリカでは胃がんは稀な病気ですが、日本人では6割の人が無症状の胃炎をもっており、
毎年12万人もの人が胃がんを患っています」と言っています。
しかも世界の中で見ると、胃がん患者の6割は中国・日本・韓国だそうです。
なぜかと言うと、東アジアの土のなかにに悪いヘリコバクター・ピロリ菌が広がったことが原因だそうです。
このピロリ菌ですが、ガン抑制遺伝子の情報を勝手に書き換えてしまうそうで
それが胃がんを引き起こす原因となるということです。
ピロリ菌はアンモニアを作り出してアルカリ性となり、
強力な酸性である胃酸を中和して、胃の中で生き続けるのだそうです。

ということで、林修先生、早速ピロリ菌検査「尿素呼気試験」を受診されました。
そして検査の結果、林修先生はみごと?ピロリ菌陽性でしたね。
でも、そのあとすぐに1週間薬を飲んでましたから、きっと今はピロリ菌いなくなったのでしょうね。
うらやましいな〜。
この薬、副作用はほとんどないそうです。
しかも2013年2月からピロリ菌感染者全員にピロリ菌検査に保険が適用されるようになったそうなのです。
胃がんが怖いあなた、ぜひピロリ菌検査はやった方がいいですよね。
わたしもやってみたいな〜。

それで調べてみたのですが、自宅でいながらにして、ピロリ菌を検査できるみたいですよ。
(ピロリ菌検査キットの項目までは、下記ページに移動後下へ少しスクロールしてくださいね)
  ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓
新宿 金内メディカルクリニックの「在宅ピロリ菌検査キット」


このピロリ菌検査、ほとんど無痛の指先からの血液採取で、これをポスト投函するだけという手軽さ。
もしこれを行って、ピロリ菌保持者だとわかったら、病院にいって薬を処方してもらえばいいですよね。
やっぱり胃がんは怖いですから、ピロリ菌検査やっぱりやっとくにこしたことはないなぁ・・・。

それと、林修先生、遺伝子検査も受けていましたが、
この遺伝子検査では、林先生なんと「大食い遺伝子」を持っていることが判明していました。
これは、脳の満腹中枢を麻痺させて、しかも細胞の代謝を衰えさせやすい遺伝子だそうです。
講師の陰山康成(医療法人社団癒合会 高輪クリニック理事長)先生は
「この遺伝子をお持ちの林先生は、体重が120〜130kgになってもおかしくないです。
今の体型を維持できているのは、きっとものすごく努力をされているんでしょうね」と言ってました。
ふ〜〜ん、そんな遺伝子があるんですね。
私はその遺伝子はなさそうだからよかった〜〜、と胸をなでおろしました。
先ほどの金内メディカルクリニックでは、ピロリ菌検査のほかにも、
自宅でできるがんリスクチェックキットとか
病気のなりやすさを調べる遺伝子検査キットもあるようなので、試してみるのもいいかもですね。
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自宅に居ながら各種の検査ができる在宅各種検査キット


今日を機会に、ピロリ菌検査・遺伝子検査を行ってみたいですね。
それと自分の健康にもっと意識を向けなきゃと思った次第です。

今日もお読みいただき誠にありがとうございました。
このブログがあなた様のhappyにお役に立ちますことを願っています。




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